Joshua Haskins(ジョシュ)

※実際の会話は英語だったため、全員が関西弁を話すわけではありません。
あくまで僕の頭の中での翻訳です。あらかじめご了承ください。

     <出身>

アメリカ合衆国 ニューヨーク州 ウォータータウン

 

 

     <ジョシュとの出会い>

僕がニューヨークで語学学校に通っていた頃、その学校が3日間という短い期間でのボランティアプログラムを提供していました。とある慈善活動団体が協賛していたもので生の英語に触れる機会を提供してくれる魅力的なプログラムだったため、僕はそのプログラムに参加することにしました。ジョシュはそこで働いていたため、こうして僕らは出会いました。プログラムの期間中、彼が僕をホンマに助けてくれました。いやもうホンマに!

その3日間プログラムが終わった後、ジョシュが僕にメールアドレスを教えてくれました。そうしてこの物語が始まります。

 

     <ジョシュってこんな人>

ジョシュを一言で表せば、まさに「優しい」という言葉がふさわしいですが、それだけでは彼を表現するのに十分ではありません。

ジョシュを語る上で避けて通れないのが、彼は度量が大きくて心が広いということです。決して優柔不断なわけではなく、弱いわけでもなく、彼は一旦自分のことを脇に置いて相手を一番に考えてくれます。きっとジョシュは相手の笑顔をみるのが好きなんです。言い方を変えると、相手を幸せにすることがジョシュの幸せなんですよね。ジョシュはいつもニコニコしているので、それをみているだけでこっちが幸せになってしまうんですが(笑)

「受け入れる」

この言葉が、なぜジョシュがそんなに優しい男なのかを説明しててくれます。

僕が例の団体でボランティアとしていた時、もちろんスタッフの方々みんなが親切にしてくれました。でも唯一ジョシュだけがしょっちゅう僕に話しかけてくれて、3日間本当に親身に面倒をみてくれました。だから分からないことがあったときもジョシュになら気軽に聞くことができました。

きっと想像に難くないと思いますが、語学学校に通っていた身だったので当時の僕の英語は理解するのが難しかったと思います。ジョシュも僕にあまり関ることなく必要最低限だけ接する、ということもできたはずです。でも彼はそうすることなく、僕という人間ありのままを受け入れて、進んで話しかけてくれました。

そしてそのプログラムの最終日にメールアドレスを僕に教えてくれたのです。ジョシュと友達になりたかったので僕からお願いしようと思っていましたが、彼がメールアドレスを書いた紙を渡してくれたとき、ジョシュが僕をただのボランティアとしてだけでなく一人の友達としてみてくれていたんだなと気付きました。

今でもその時のことを覚えています。

ジョシュはめっちゃ面白い人でもあります。人を笑わせたり楽しませたりするのが得意なんです。

おっと、楽しませると言えば、ジョシュは歌とダンスもお手の物です。ジョシュとカラオケに行くのが僕のお気に入りです。それがある意味僕らの恒例になりました。

それに関しては後ほどたっぷりとご紹介しましょう。

 

     <印象的なエピソード>

なぜカラオケが僕らの恒例となったのか?それは僕らが初めて一緒に遊んだのが カラオケバーだったからです。

例のボランティアプログラムが終了した後、すぐにジョシュにメールしました。彼はすぐに返信してくれて、BOHOというカラオケバーに行くからおいでや、と誘ってくれました。そこにはジョシュとその彼女、そしてジョシュの友達がいました。シャディもそのときそこにいて、こうして僕らは友達になりました。(それに関してはシャディのページで詳しくご紹介します。)

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僕が選んだ最初の曲はJourneyの「Separate Ways」でした。それが人生で初めて、知らない人もたくさんいるカラオケバー(日本のようなカラオケボックスではなく、本当にバーの中で歌うんです)で歌ったんですが、ジョシュの助けもあり二人で熱唱しました(笑)

そう、僕らは「Separate Ways(別れ別れの道)」を’一緒’に歌い、僕は今その「Journey(旅)」について僕のブログ「Enjoy Voyage(航海=旅を楽しもう)」に書いています(笑)

それはただの始まりにすぎませんでした。その後も何曲も僕らは歌い続け、結局そのバーにはニューヨークにいる間に何度か訪れることになりました。

ジョシュとの思い出は他にもたくさんあります。カラオケ、サンタコン(サンタクロースのコスチュームを着てバーをハシゴするイベント)、引っ越し記念ホームパーティ、Japan Day(セントラルパークで日本の文化に特化したイベント)、セントパトリックスディ(アイルランドの祝祭日)などなど。

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ジョシュの誕生日パーティに行ったこともあり、ジョシュも僕の誕生日パーティに来てくれたこともあります。

ただここでは、あえてジョシュが数週間前にサンフランシスコに来てくれたときのことをお話しします。

ジョシュはもともとはシャディに会いにサンフランシスコに来たのですが、そのことを教えてくれたので僕も彼らに合流しました。
僕らはお互いの近況を報告しあい、よくしゃべって、最近人生がどうなっていっているかやこれまでの思い出話にふけりました。
ジョシュがサンフランシスコを発つ前にも、ジョシュとシャディが誘ってくれてSmokestackというなかなかナイスなバーに連れていってくれたんですが、 なにせ真っ昼間。もうすぐ学校の授業が始まるというのに飲んで顔を真っ赤にしながらよく話したものです(笑)

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ジョシュとサンフランシスコで何をしたかよりも、今なおこうして連絡を取り合って遊びに行けるという事実を振り返って、本当に嬉しく思います。メールアドレス交換から始まったこのつながりが、今ニューヨークを飛び越えたところで続いています。本当に感謝です。

そう、ジョシュは本当にナイスな友達です!

 

     <ジョシュは今…>

ジョシュはすでにニューヨークに戻りました。本来ならここで紹介する人の恋愛関係にはあまり触れたくはないのですが、その彼女をよく知っていて、もし彼女について触れなかったら後で怒られるので(笑)、ジョシュの彼女もここにご紹介します。ジョシュとさちは一緒に住んでいて、最近新しい家族が増えたそうです。ワンチャンの「クレメンタイン(みかん)」。まだそのワンちゃんにはお目にかかったことがないので、一緒に遊ぶのは次回のお楽しみにとっておこうと思います。


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ジョシュ、久しぶりに会えてホンマに楽しかった!次回をめっちゃ楽しみにしてんで!またニューヨークか、はたまた世界のどこかで!

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さちとクレメンタインによろしく!今度またカラオケで一緒に熱唱するの楽しみにしてんで!

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“Enjoy Voyage” とは

ENG Ver. (英語版はこちら)